SecHack365の成果報告会にて、ITリテラリー習得に向けたセキュリティ検討と考察の展示発表を行いましたにて発表を行いました

活動内容

題目「ITリテラシー習得におけるAI活用によるセキュリティリスク検討と考察」

HP内の概要を引用

AIが出した「それっぽい正解」を、そのまま使う危険性を発信します。 私自身、趣味や研究において、生成AIを活用してクラウド学習用のアプリや教材を試作する中で、「これ、動くけど危なくない?」という場面に何度も遭遇してきました。 「動く」と「安全」の違いを説明できる人材こそがセキュリティ人材に必要な要素の一つだと感じています。 具体的には、AIは優れた学習支援ツールにもなる一方、セキュリティリスクを内包した状態で利用される可能性が高く、「使う前に疑う」「動いても安全とは限らない」という視点を共有する。本展示では、「それっぽい正解」をあえて紹介しながら、AI時代に必要なITリテラシーとは何かを来場者と一緒に考えます。

今回は、検討・考察を展示を通じ、初学者や非IT系の多くの方を対象とした、AI等を活用する際の注意点や、遭遇事例・チェックリスト・指針案などを展示発表させていただきました。

会場

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日本デジタルゲーム学会第16回年次大会にて発表を行いました

活動内容

私は、2026年2月21(土)-22(日)に近畿大学 東大阪キャンパス(大阪府東大阪市で開催された第16回年次大会にて、口頭発表枠として参加しました。

題目「情報リテラシー学習支援におけるゲーム要素と学習者特性を踏まえた試行と実践」

情報リテラシー学習支援におけるゲーム要素等を踏まえた取り組みを発表しました。その上で、IT分野における基礎的なリテラシーの学習支援において、どういった実用性・発展性を効果的に検討していけるかを人材育成の観点から試行と実践をさせていただいた事例となります。

会場

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ゲーム学会「ゲームと教育」研究部会第22回研究会にて発表を行いました

活動内容

私は、2025年11月28(金)にオンラインで開催されたゲーム学会「ゲームと教育」研究部会第22回研究会にて、口頭発表枠として参加しました。

題目「ITリテラシー習得における反復型単語学習を⽤いた学習⽀援の実践」

ITリテラシー習得における、反復型単語学習による実践と知識習得・学習者の心理的障壁を検討し、課題整理と実践を行い。今後の発展方針と考察を進めました。

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第23回ゲーム学会合同研究会にて発表を行いました

活動内容

私は、2025年9月27(土)にオンラインで開催された第23回ゲーム学会合同研究会にて、口頭発表枠として参加しました。

題目「AI活用に向けたリテラシーレベル向上のための単語学習システムの試作」

「デジタルスキル標準」、特に「AI活用」に向けたリテラシーレベル向上を想定した、今後のゲーミフィケーション活用やクラウド系資格や知識習得・学習設計の在り方を検討し、反復学習を取り入れた単語学習システムの試作とコンテンツの可能性に着目し、理論的整理と試作を行った。今後の課題と考察を進めました。

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日本デジタルゲーム学会2025年夏季研究発表大会にて発表を行いました

活動内容

私は、2025年9月12(金)-13(土)に栃木県総合文化センター(栃木県宇都宮市)で開催された2025年夏季研究発表大会にて、口頭発表枠として参加しました。

題目「クラウドサービスにおけるDXリテラシー標準と学習者特性の活用可能性」

「デジタルスキル標準」、特に「DX リテラシー標準」において、共通して習得すべきスキルとクラウドサービスの理解・活用に基づいて、今後のゲーミフィケーション活用やクラウド系資格習得・学習設計の在り方を検討し、特にゲーミフィケーション的要素(遊び・挑戦・対話)を取り入れたコンテンツの可能性に着目する。また、学習者の性格特性(BIG5)と学習要素の関連についての理論的整理を行った。今後の学習設計において個別性や継続性をどのように反映できるか考察を進めました。その上で、Microsoft Learnなどの既存学習コンテンツの発展性などについて、コンテンツ作成・可能性について人材育成を踏まえた検討をさせていただいた事例となります。

会場

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Mac/WindowsでNintendo Switch/Switch2のアルバムをコピーする方法を整理した。

備忘録として、各種記録や資料の為に、大人気ゲーム機でのスクリーンショットや動画を、パソコンにコピーする方法をまとめました。 任天堂公式の注意事項(自己責任で利用) 任天堂公式は以下の点を案内しています: 本機能はWindowsのパソコンで利用できる機能ですが、Windows以外の環境(Mac OSなどMTP非対応のOS)でも、MTP対応ソフトをインストールすることで「USB接続でパソコンにコピー」する機能が利用できることがあります。 動作を保証するものではありません。また、MTPソフトに関しては弊社ではご案内いたしかねます。 パソコンから本体へのファイルの書き込み、および本体上の画面写真・動画の削除はできません。 USB-C充電ケーブル[BEE-011]またはデータ転送に対応したUSB-IF認証ケーブルが必要です。USB-C充電ケーブル[BEE-011]のみ動作確認済です。 参照:Nintendo公式サポートページ つまり、MacでのUSB転送は公式サポート外の方法であり、自己責任となります。 方法一覧(目的・環境別) 方法 対応環境 特長 備考 1. microSDカード経由 Mac/Windows 安定、大量転送OK 最も確実・破損リスクあり 2. スマホ経由(QR/クラウド) Mac/Windows ケーブル不要、小容量向け 手軽だが手間あり 3. USB接続(Windows標準) Windows ソフト不要で直結可能 一番単純 4. USB接続(Mac:MacDroid利用) Mac Finderで直接転送可能 無料版でOK 5. Nintendo App 自動転送(Switch 2向け) Switch 2 → スマホ/PC 100件自動同期、実はSwitch Online不要の新機能 サービス・アプリ依存 1. microSDカード経由 Switch/Switch 2の電源をオフに microSDカードを取り出し、カードリーダーでPCへ接続 Nintendo/Album/以下の .jpg / .mp4 をPCにコピー 作業後、カードを戻して再起動 2. スマホ経由(QRコード等) Switchでアルバムを開く コピーしたいファイルを選び、「スマートデバイスへ送る」 QRコードをスマホで読み取って保存 クラウドやUSB経由でPCに転送 3. WindowsでUSB接続(標準MTP対応) Switch/Switch 2をUSB-CケーブルでWindows PCへ接続 エクスプローラーから Nintendo/Album/ にアクセス 必要なファイルをPCへコピー 4. [Read More]

地方版JAZUG、「なごあずの集い#5」にて発表を行いました

活動内容

2025年6月21日、名古屋で楽しくMicrosoft Azureに触れることができるコミュニティ「なごあず」が開催する勉強会にて、

題目「お手軽Windows向けアプリ開発のススメ-2025年クロスプラットフォームとAzure関係の事情と小さく始めるGUI開発-」の発表を行いました。

以前作成したアプリとAzureのアーキテクチャ事情、Windowsアプリ開発とクラウド技術、生成AIなどによるネイティブアプリ開発諸々を共有させていただきました。 アウトプット

本勉強会は、名古屋で楽しくMicrosoft Azureに触れることができるコミュニティ「なごあず」が開催する勉強会です。 初心者から経験者まで、幅広い層が気軽に参加できるイベントとなっています。

詳細はこちら 運営側による登壇画像

Azure Local とインフラ学習への活用

Azure Local とインフラ学習への活用 1. Azure Local とは? Azure Local は、オンプレミス環境やエッジ環境で Azure サービスを利用できる仕組みです。 まだサービス登場してから1年も経っていませんが、可能性があるサービスかと思い、紹介します! Azure Local を活用することで、インフラエンジニアに必要なスキルを効率的に習得し、クラウド時代の IT インフラを学ぶことができます。 Azure Stack や Azure Arc を活用することで、クラウドとローカル環境を統合したハイブリッドクラウドを構築できます。 特徴 特徴 説明 ハイブリッドクラウド オンプレミス環境とクラウドを統合した一貫した運用が可能 エッジコンピューティング対応 クラウドのメリットをエッジ環境でも享受可能 セキュリティとコンプライアンス ローカル環境でデータを管理しつつ、Azure のセキュリティを活用 開発・学習向け クラウド環境を手軽に試せるローカルツールも提供 2. インフラ学習への活用 Azure Local を活用することで、インフラエンジニアや DevOps に必要な技術を学ぶことができます。 学習に適した Azure Local の活用例 学習用途 活用方法 仮想マシン管理 Azure Stack HCI を使用してオンプレ環境で仮想マシンを構築・管理 Kubernetes Azure Arc-enabled Kubernetes を利用してコンテナオーケストレーションを学習 ネットワーク構築 Azure Network をローカル環境でシミュレーションし、仮想ネットワークを試す データベース管理 Azure SQL Edge を使用して、クラウドベースのデータベース管理を体験 3. クラウドとの連携 Azure Local は、クラウドと連携することでさらに学習の幅が広がります。 [Read More]

VS Code とクラウドサービスの連携事例

VS Code とクラウドサービスの連携事例

1. Azure DevOps と VS Code の連携

Azure DevOps を活用することで、Git リポジトリの管理、CI/CD(継続的インテグレーション/デリバリー)を簡単に VS Code から操作できます。

活用例:

  • VS Code でコードを編集し、Azure Repos にプッシュ。
  • Azure Pipelines で自動テストを実行。
  • 成果物を Azure App Service にデプロイ。

2. GitHub Codespaces と VS Code の組み合わせ

GitHub Codespaces を利用すると、クラウド上で完全な開発環境を構築でき、VS Code からリモートで作業できます。

活用例:

  • ローカル環境のセットアップ不要で、どこでも開発可能。
  • クラウド上でリソースをスケールしながら開発。
  • 自動で開発環境を用意し、チームで統一した環境を利用可能。

3. Azure Static Web Apps との統合

VS Code から Azure Static Web Apps を直接デプロイすることが可能。

活用例:

  • 静的サイト(ポートフォリオやブログ)の素早い公開。
  • GitHub Actions と組み合わせた CI/CD の構築。

まとめ

  • Remote - SSHDocker などのアドオンを活用すれば、ローカルとクラウドを組み合わせた開発が可能。
  • Live Share を使えば、リモートワークやオンライン学習の効率が向上。
  • Azure DevOpsGitHub Codespaces との組み合わせで、スケーラブルな開発環境を実現。

今後の展望

  • クラウド環境を利用する開発がますます一般化。
  • GitHub Codespaces のようなブラウザベースの VS Code も進化中。
  • 開発ワークフローの自動化(CI/CD)がさらに求められる時代へ。

公式リソース

Visual Studio Code おすすめアドオン紹介

Visual Studio Code おすすめアドオン紹介

はじめに

Visual Studio Code(VS Code)は、拡張機能(アドオン)を追加することで、さまざまな開発スタイルに対応できる強力なエディタです。本記事では、特におすすめのアドオンをいくつかピックアップし、それぞれの活用方法を紹介します。

おすすめアドオン一覧

1. Remote - SSH

  • 概要: SSH を利用してリモートサーバー上のファイルを直接編集できるアドオン。
  • 活用例: クラウドサーバー(Azure VM、AWS EC2)上の開発環境にアクセスし、ローカルのように開発。
  • 公式情報: Remote - SSH

2. Docker

  • 概要: Docker コンテナの管理・操作を VS Code 内で行えるアドオン。
  • 活用例: ローカルやクラウド環境(Azure Container Instances)での開発・デバッグ。
  • 公式情報: Docker Extension

3. Live Share

  • 概要: リアルタイムでのペアプログラミングを支援するアドオン。
  • 活用例: オンライン勉強会やリモートワーク時のチーム開発。
  • 公式情報: Live Share

公式リソース