Microsoft Cloud Storage と個人向け OneDrive の比較

Microsoft Cloud Storage と個人向け OneDrive の比較 はじめに Microsoft は、企業向けおよび個人向けにさまざまなクラウドストレージサービスを提供しています。本ポストでは、Microsoft Cloud Storage(企業向けストレージ) と OneDrive(個人向けクラウドストレージ) を比較し、それぞれのメリットや費用感、制限事項などをざっくり解説し、学習メモを残します。 1. Microsoft Cloud Storage とは Microsoft Cloud Storage とは、Microsoft Azure を基盤としたクラウドストレージサービス であり、主に企業向けのデータ保存・管理用途に特化しています。 主なサービス Microsoft には複数のクラウドストレージオプションがあります。 Azure Blob Storage(オブジェクトストレージ)←開発者的に一番馴染みがあるやつ。 Azure Files(クラウドファイル共有) Azure Data Lake Storage(ビッグデータ向け) SharePoint Online(チーム用ドキュメント管理)←一番の古株かな? 特徴とメリット 特徴 内容 大規模データ対応 ペタバイトクラスのデータ保存が可能 セキュリティ エンタープライズ向けの暗号化、アクセス制御、監査ログ 統合性 Azure、Microsoft 365、Power Platform とのシームレスな連携 バックアップとDR Azure Site Recovery、Geo-Replication に対応 コスト効率 必要なストレージ容量やアクセス頻度に応じた料金設定 料金例(2025年1月時点) Azure のストレージは従量課金制で、リージョンや使用量によって変動します。 Azure Blob Storage(Hot Tier): 約 $0.018/GB/月 Azure Files: 約 $0. [Read More]

SecHack365の修了生イベントにて、直近の活動報告を行いました

活動内容

ICT人材育成のためのこれまでの研究活動報告と、クラウドサービスやOSSを用いた学習環境の実践と振り返り、研究のアイデアブラッシュアップを1−2時間の枠に合わせて内容を調整し、ポスター発表させていただきました。

具体的には、「思索から始める研究活動と技術コミュニティとの継続的関わりとその後。」という発表を参加者との会話を交えながら行いました。 技術コミュニティにおける実践や交流が、思索と試行錯誤を繰り返したことで、現在のアウトプットにどうつながっているかを具体的な事例を交えて紹介しました。 最終的に、諸活動や学会での活動がどのように自身の成長とキャリア構築に寄与したかを報告しました。 このような定期的なアウトプットをアカデミア以外にも発信・議論を持ちかけることで、今後の若手や多くのエンジニア、その周囲に対し、 大手各社のクラウドサービスの現状や教育目的の利活用のユースケース創出の促進へと繋がれればと思う次第です。

詳細は追加され次第、追記予定です。

IEEE Student Branch 九州大学アイデアコンペティションにて、1位を獲得しました。

活動内容

私は、2024年9月30日(月)、友人達とアイデアコンペティション「Empower, Engage, Evolve: Youth-Driven Entrepreneurial Solutions for a Better Tomorrow」に参加し、1位を獲得しました。

題目「自動配送型 救助カー」

このコンペティションは、九州大学IEEE学生支部およびIEEE広島支部(HSF)若手プロフェッショナルが主催し、持続可能な開発目標(SDGs)達成に貢献するためのソリューションを推進することを目的としています。

今回の成果を通じ、若者が中心となり、社会問題の解決に向けた革新的なビジネスアイデアを提案し、未来の持続可能な社会に貢献することの重要性を再確認しました。

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2024年度のMicrosoft Learn Student Ambassadors活動を新体制にて行いました

活動内容

2024年9月29(日)に私が所属する「Microsoft Learn Student Ambassadors」にて、MS Tech Camp #25を実施しました。私は、企画運営として参加しました。

MS Tech Campとは、私が4年程前に当時の現役メンバーと共にシリーズ企画として始めたイベントとなります。題目「はじめての Microsoft Fabric」

その上で、長期的に本シリーズをより良くするための最適を模索するためにも、新規加入メンバーを軸とした、新体制にて活動方針やノウハウ継承を行い、実践を試みた事例となります。

引き続き、私個人としては、長期シリーズとしてMicrosoft技術や最新技術を社会課題と紐付けて課題解決により繋げていければと考えております。 新体制での初イベントサムネイル

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日本全国のDXの場「日本全国 6都市 JAPAN DX Conference」那覇に参加しました

活動内容

私は、2024年9月17(火)にロジワールホテル那覇(沖縄県那覇市)で開催された「日本全国 6都市 JAPAN DX Conference」に参加しました。

ICTやクラウド技術、DXに必要なデータ基盤とそれらのクラウド利活用(AzureやAWS等によるデータ処理と生産性向上)、Microsoft365・生成AIに対する理解を深めました。社会課題とICT技術の実用段階・検証についても、今後とも知見とコミュニティ連携を深く進めていければと思います。

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日本デジタルゲーム学会2024年夏季研究発表大会にて発表を行いました

活動内容

私は、2024年9月6(金)-7(土)に東京工芸大学 中野キャンパス(東京都中野区)で開催された夏季研究発表大会にて、LT発表枠として参加しました。

題目「ゲーム分野における人材育成向けショートコンテンツ調査と活用頻度の考察」

ICTやクラウド技術、具体的にはAzureやGitHub、AWS等をBingAIなどの生成AIによる技術学習に対して調査を進めました。その上で、ゲーム分野において、どういったコンテンツ量・長さが最適となりうるか、を今後の人材育成を踏まえた検討をさせていただき、調査と議論、考察を試みた事例となります。

会場

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講義において、「PowerBIとExcelの連携を通じたデータ活用手法を紹介し、クラウド利活用の手引きを推進中」の経過報告。

活動内容

私の担当している講義「マーケティング概論」や「Webマーケティング論」において、PowerBIとExcelのデータ連携によるマーケティング分析の効率化を紹介することで、MOSの資格学習モチベーション向上やWeb全般の情報処理スキル向上・知識増強を行っています。

私の担当する講義では、マーケティングデータの活用法として、PowerBIにおけるCSVファイルのインポート方法や、Excel(環境に応じてGoogle系ツールも利活用。)とのリアルタイム連携に焦点を当てています。

具体的には、実際に、必要に応じてデータをExcelで整理し、PowerBIなどの可視化ツールにインポートし、ダッシュボードを作成する流れを大事にしています。

これにより、データドリブンな意思決定の重要性を体験・理解してもらえるようにしています。

また、2024年現在、Microsoft Learnにおいて、OneDriveを活用した自動更新の仕組み紹介を行う教材も増えてきています。

Azureの各種サービスの管理データを取得する手法と利活用についても、引き続き紹介・連携を進めていける講義を進めてまいります。

下記記事も踏まえ、マーケティング分析業務の効率化と精度向上に役立てる内容となっています。

コンマ区切り値 (CSV) ファイルからデータを取得する

チュートリアル:データをエクスポートし、管理する

コミュニティ連携に向けたICT人材育成のための技術学習実践の最適化がジャーナルとして採録されました

活動内容

私の研究が、実践政策学(Policy and Practice Studies), Vol.10に採録されました。

題目「コミュニティ連携に向けたICT人材育成のための学習体制の構築と実践―オンラインによる広域展開と技術学習の個別最適化に向けて―」

私が所属・運営しているMicrosoft公認学生コミュニティの日本支部Microsoft Learn Student Ambassadors Japanやその他多数のコミュニティを通じて得られた学習体制の構築と実践について、発展・整理したものがジャーナルに採録されました。

Microsoft社のMVPプログラムや関連する技術コミュニティでの情報連携・学習のための支援を参考としつつ、オンラインによる広域展開と技術学習の個別最適化のためのコミュニティ構築と活動実践に着目した原著論文となります。

論文誌

SecHack365の成果報告会にて、生成AIのセキュリティ検討とハンズオンを行いました

活動内容

生成AIの仕組みとセキュリティリスク(プロンプトインジェクション等)を発信・共有するために、SecHack365成果報告会にて、ハンズオンを行いました。予定していた時間よりも早くから始めつつも、約1時間~1.5時間程度で、OpenAI API経由でアプリ開発や、人によっては、紹介させていただいたAzure OpenAI Serviceの利用・組み込み実践を行いました。

今回は、クラウドサービスとして生成AIへのデータ送受信が使えることの利点や、専用モデルや設定によるセキュリティリスクの軽減についても、ハンズオンに含めた内容に調整し、登壇させていただきました。

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日本デジタルゲーム学会第14回年次大会にて発表を行いました

活動内容

私は、2024年2月23-25日、大阪樟蔭女子大学で開催された第14回年次大会にて、発表を行いました。

題目「クラブ活動における生成AI現状と技術学習への検討」

MSLAでの直近の課題を軸に、技術コミュニティ(JAZUGやMSLA)以外において、生成AI理解を促進し、学校などのクラブ活動に対してどう実践していけるかを、これまでのAI調査と実践事例を元に、技術学習方法と今後の進め方・懸念点を議論した発表となります。

会場

予稿集

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