SecHack365の成果報告会にて、ITリテラリー習得に向けたセキュリティ検討と考察の展示発表を行いましたにて発表を行いました


活動内容

題目「ITリテラシー習得におけるAI活用によるセキュリティリスク検討と考察」

HP内の概要を引用

AIが出した「それっぽい正解」を、そのまま使う危険性を発信します。 私自身、趣味や研究において、生成AIを活用してクラウド学習用のアプリや教材を試作する中で、「これ、動くけど危なくない?」という場面に何度も遭遇してきました。 「動く」と「安全」の違いを説明できる人材こそがセキュリティ人材に必要な要素の一つだと感じています。 具体的には、AIは優れた学習支援ツールにもなる一方、セキュリティリスクを内包した状態で利用される可能性が高く、「使う前に疑う」「動いても安全とは限らない」という視点を共有する。本展示では、「それっぽい正解」をあえて紹介しながら、AI時代に必要なITリテラシーとは何かを来場者と一緒に考えます。

今回は、検討・考察を展示を通じ、初学者や非IT系の多くの方を対象とした、AI等を活用する際の注意点や、遭遇事例・チェックリスト・指針案などを展示発表させていただきました。

会場

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